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住宅リフォームの現場でグラスアート装飾施工|逗子市|古民家物件|リノベーション

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住宅リフォームの現場でグラスアート施工

築80年のリノベ物件にグラスアート装飾のご依頼(2020年2月)

トイレの窓や玄関の天窓など建具の透明なガラス部に色を足して装飾します。

 

先ずは掃除から

 

古いランプシェードには光の反射の優しい型板ガラスがよく使われています。

模様となる凹凸が深いので、ブラシなどを使って丁寧に磨きます。

ホコリでくすんでいたガラスがみるみる輝いていきます。

 

彩を足します!

 

型板ガラスの裏は大抵フラットなので、そこにグラスアート専用カラーフィルムを貼ります。

 

 

ステンドグラス風に古い建具をアレンジ

 

先に古い建具をお預かりして、指定のデザインとカラーで仕上げていきました。

古いサッシにもグラスアート

 

平らでツルンとした面があれば、グラスアートで装飾することが可能です。

 

無機質なサッシも、こんな風にカラフルにアレンジすれば、お部屋が一気に華やかに!

こちらは、先に外してもらい、工房で清掃と装飾してから納品しました。

 

 

縁側デッキ部にもステンドグラス

 

こちらも古い建具にフィルムを貼り装飾。

劣化による欠損も多数あり、掃除と補修も大掛かりになりました。

まず大枠とガラスを留めるための小さな木片に、防水防腐のペンキを塗ります。

ガラスも、一部の型板ガラスだけを残し他はすべて入れ替え、その際にフィルムで色をつけました。

同じ形であと3セットのご依頼でしたので、作業は1週間程かかりました。

 

アンティークなステンドグラスも随所に散りばめられた個性的でステキな設計。

まるでおしゃれなカフェのようです。

 

現場の仕事

大工さんや職人さんと話し合いながら、お邪魔にならないように隅で作業させていただいてます。

 

『工務店さんからのご依頼、お待ちしております。』

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    この記事を書いた人

    いしわたちかこ

    グラスアートの先生をしています。今後もグラスアートの素晴らしさを世に広めていけるように頑張ります。よろしくお願いいたします。

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